シェアハウスのデメリット
Written on 2012年3月6日 – 1:25 PM | by admin |
シェアハウスのデメリットについてですが、シェアハウスとは一つの住居を複数の人で共用することを言います。
ゲストハウスと同じで保証人が必要なく敷金・礼金・仲介手数料も無料で入れます。
シェアハウスではメリットもありますが、デメリットもあります。
具体的にシェアハウスのデメリットをあげると、一つ屋根の下に全く知らない人が2人以上で生活していくので、一人で静かに居たいと思うときなどプライベートの時間を持つことはなかなかできないものです。
例えば携帯電話での通話など周りの人を気遣いながら会話をしなければなりません。
キッチンなど共同なので好きな時間に料理をしたり、お風呂や洗濯などといったこともできません。
玄関も一つになっているので夜遅くの出入りなども気遣わなければいけません。
部屋の中もちらかっても平気な方・少しでも片づけないと気がすまない方、神経質な方、それぞれ多くの人が一緒に暮らすわけなので性格の不一致もでてきます。
またシェアハウスでの大きなデメリットとして金銭トラブルも多く気をつけなければいけません。
最近ではシェアハウスの物件も増えつつありますが、やはりまだ少ない状況で自分に合ったシェアハウスを探すのに時間がかかります。
シェアハウスでのデメリットを改善していく為に住む人一人一人が周りに気を遣いながら行動していかなければなりません。
またシェアハウスを管理している方にとってのデメリットとしては、アパートの場合敷金・礼金・保証金などがあるので入居者も簡単に退去をすることなく数ヶ月前の退去願い申請が条件となっていますので前もって次の入居者を募集することができます。
しかしシェアハウスでは、短期間で出て行く方が多く次の入居者が決まるまで時間がかかるのがデメリットになります。
シェアハウスでは一人一人個室はありますがキッチン・お風呂・トイレなどが共同なので住む人でルールを決め従っていかなければなりません。
このようにシェアハウスにはデメリットが多少ありますが皆が心地よく過ごせるように入居する前しっかりと心得ていればきっつとメリットに繋がります。
